沢木耕太郎セッションズ〈訊いて,聴く〉

陶酔と覚醒

「する者」の恍惚と「みる者」の覚醒。旅と冒険とスポーツを巡る対話。エッセイ「「みる」ということ」も収録。

陶酔と覚醒
著者 沢木 耕太郎 編著
ジャンル 書籍 > 単行本 > 評論?エッセイ
書籍 > シリーズ?講座?全集
シリーズ 沢木耕太郎セッションズ〈訊いて,聴く〉
刊行日 2020/04/10
ISBN 9784000280792
Cコード 0395
體裁 四六 ? 上製 ? カバー ? 318頁
定価 本體1,700円+稅
在庫 在庫あり
「する者」の恍惚と「みる者」の覚醒。旅と冒険とスポーツを巡る十の対話。山口瞳、市川崑、後藤正治、白石康次郎、安藤忠雄、森本哲郎、岡田武史、山野井泰史、山野井妙子、角田光代。エッセイ「「みる」ということ」も収録。
耳を澄ます   沢木耕太郎


沢木耕太郎 セッションズ III

スポーツ気分で旅に出ようか―――――山口 瞳
映畫とオリンピック―――――市川 崑
スポーツを書くということ―――――後藤正治
海があって、人がいて―――――白石康次郎
すべてはつくることから―――――安藤忠雄
最初の旅、最後の旅―――――森本哲郎
サッカー日和―――――岡田武史
垂直の情熱について―――――山野井泰史 山野井妙子
記憶の濃度―――――山野井泰史
拳をめぐって―――――角田光代


「みる」ということ   沢木耕太郎
沢木耕太郎(さわき こうたろう)
1947年東京に生まれる。橫浜國立大學卒業後、ルポライターとして出発。79年に『テロルの決算』で大宅壯一ノンフィクション賞、82年に『一瞬の夏』で新田次郎文學賞、85年に『バーボン?ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。ノンフィクションの新たなジャンルを切りひらく。『深夜特急』は幅広い世代に影響を與え、いまもロングセラーとして読み継がれている。2006年には『凍』で講談社ノンフィクション賞、14年には『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞。當代きってのインタヴュアー。また長年、映畫評を書き、『世界は「使われなかった人生」であふれてる』などにおさめる。『血の味』『春に散る』など小説も執筆。「沢木耕太郎ノンフィクション」シリーズ(全9巻)も刊行。

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